汁もの
汁ものを使ったメニューをご紹介します。
子どもは大人の10分の1の量しか唾液が分泌されません。
特にフライやパンなどの噛みづらい・飲み込みづらい献立のときは飲み物に加えて汁物があることで食べやすくなり、窒息事故防止にもなります!
【調理のPOINT】
①しっかりと煮込むことで根菜などの固い野菜も柔らかくなり、食べやすくなります。
また、玉ねぎは長く煮込むと溶けてしまうので、保育園でもたっぷり使用しています♪
②野菜は加熱することで生で食べるよりかさが減ってたくさん食べることができます♪
③身体を温め、代謝を上げることによって、風邪をひきにくい身体を作ります。 具沢山の汁物だとよく噛むので満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぎます♪